診療案内

診療内容・時間外診療について

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診療内容・時間外診療について

  • お願い

    ご来院の際は、動物にリードをつけてきていただくか、キャリー等に入れてご来院ください。他の飼い主様や動物達もいらっしゃいますので、「うちの子は大丈夫!」と思っていても思わぬ事故に結びついてしまいます。また、感染症の拡大にもつながってしまいます。どうぞご協力の程お願い申し上げます。

    ワクチン接種の受付は、診療受付終了時間の30分前(午前は11:00、午後は18:30)までとさせていただいております。
    ワクチン接種後のアレルギー反応への対応を考えてです。何卒ご了承ください。

診療対象動物

  • 犬
  • 猫
  • ウサギ
  • ハムスター
※犬、猫のみ
 診療獣医師の不足により、その他の動物の診療は一時中止させて頂いております。
  • 診療方針

    診療方針

    当院の診療方針の根っこは「まず自分が飼っている動物(=家族)だったらどのような診療をするか」と考えることです。その上で、現在の状態、必要な検査や治療、金額などをわかりやすくご説明していきます。飼い主様によって動物の治療に対する考え方や、かけられる金額にも違いがあります。こちらの考えのみを押し通すのではなく、提案し、話し合い、ご納得いただきながら診療を進めてまいります。その子の状態によっては、飼い主様にご協力をお願いするかもしれません。(例えば、とても太っていたらダイエットを、皮膚の状態が悪ければ定期的なシャンプーなど)また、当院では病気を治すことだけではなく、病気にならないように予防することにも力を入れて参ります。

    「予防をしておけば苦しい思いをさせずにすんだのに。予防をしておけば死なずにすんだのに」というのは、それができるのにしていなかった飼い主様、診療に関わる私たち、両方にとって、とてもとても悲しいことです。そして、多くの飼い主様は予防をあえてしなかったのではなく、予防について詳しく知らなかっただけだと思っております。ですから、私たちは予防についてわかりやすく説明することを心がけます。何よりも一番辛い思いをするのは、自分では「予防してよ!」とは言えない動物達ですから。

    これら「お願い」と「予防」の2点を含め、動物の治療には飼い主様の協力が不可欠です。動物達は3歳以下の子供と同じで、自分の管理はできません。美味しい物があれば身体に良くない物でも食べてしまいますし、具合が悪くても自分から病院には行けない、薬を出されてもほとんどの子は、自分からは飲みません。それを管理してあげられるのは、他の誰でもなく一緒に暮らす飼い主様です。もちろん、私たちも全力でサポートさせていただきます。
    動物達と飼い主様の幸せな生活を支えられるように、スタッフ一同、全力で診療して参ります。

  • 休診日や診療時間外の緊急対応について

    休診日や診療時間外の緊急対応について

    申し訳ありませんが、当院では、当院をかかりつけ病院とされる患者様のみの対応に限らさせて頂いております。診療時間外の診療は人員が限られる状態です。今までの状態がわかる患者様であれば、当院にて診療を受けるメリットもあるかもしれませんが、事前情報がない初診の患者様では、対応体制の整った病院を受診される方がその子が適切な対応を受けられると思われるからです。時間外の緊急対応について、普段からかかりつけの先生へご確認されておくことをおすすめ致します。

    当院かかりつけの患者様に関しましては、可能な限り対応いたしますが、不在時や所用等により対応できないこともございます。まずは、事前に病院へお電話ください。応答メッセージが流れ、メッセージの最後に携帯番号をお伝えしますので、そちらへおかけください。繋がらなかった場合は、数分の時間をおいてからかけ直してみて下さい。2度電話をかけても繋がらない場合は、申し訳ありませんが、他の動物病院様をあたって下さい。あらかじめ対応できないことがわかっている時は、応答メッセージでその旨をお伝えいたします。この場合も診療はできませんので、ご了承下さい。

    ※診療については、時間外診療費が別途発生します。

まずはお気軽にご相談ください。電話052-485-5762

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