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NO.243 ワンチャン救急箱(2018/12/7)

こんにちは、海部郡、清須市、中村区、中川区、津島市の近隣にありますあま市のあま動物病院の村松です。

動物ちゃん達が
ケガした時、具合が悪くなった時、応急処置できる準備は整っていますか?

飼い主である皆さんが
どんなに気をつけていても、体を動かすのが好きな特にワンチャンたちにとってケガはつきものです。
それどころか、ちょっとした生活の変化で体調を崩してしまうこともあります。
もしもの時に慌てないように、簡単な応急処置ができる「ワンチャン救急箱」をぜひ準備してみてはいかがでしょうか。

・まずはワクチンやマイクロチップなどの証明書のコピーや今まで服用していた薬などを控えておくと出先での病院でも参考になります。

・包帯、粘着性伸縮包帯
止血や傷の保護や口輪が必要になった時の代用もできます。特に当院でも使用しております粘着性伸縮包帯は留め具なしで包帯自身で止まるのでとても便利です。

・ガーゼ、くっつかないガーゼ
傷の保護、軽く圧迫しての止血などに使えます。くっつかないガーゼは、取り替える時に痛みが少なくすみますよ。

・薬
ふだん服用している薬などを予備として病院で処方してもらっておくと安心ですね。

・ハサミ

・タオル

・予備のリードや携帯のお皿

・ウェットティッシュ

・ビニール袋など

上記以外にも皆さんがこの子に必要!と思うものがあればご準備していただくといいですね。

しかし、これがあれば大丈夫というわけではありません。
あくまで応急処置対応ですので、その後は、病院に連れてきてあげて下さいね。

この年末年始、お出かけされる準備の中に「ワンチャン救急箱」もお願いします。

粘着性伸縮包帯やくっつかないガーゼなど当院でもございますので必要であればお声掛け下さいね。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

まずはお気軽にご相談ください。電話052-485-5762

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