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NO.239 犬の寒さ対策(2018/11/23)

皆さん、いかがお過ごしですか?
大治町・津島市・清須市・名古屋市に隣接しておりますあま市の あま動物病院 です(*^^*)

日に日に寒さが増し朝布団から出られない〜!
なんて方も多いのではないでしょうか。
私もそのうちの1人です....

皆さんもご存知かと思いますが
「犬は喜び庭かけまわり猫はこたつで丸くなる」
という童謡にもありますように犬は人間よりも寒さにとても強い動物です。なぜなら平熱が
小型犬で38.6〜39.2
大型犬で37.5〜38.6
もあり人間より高いからです。
ただ強いといっても犬種や生活環境で多少変わってきます。

強い犬種→上毛と下毛の2層構造になっているダブルコートになっている犬種
大型犬、北国原産の犬種(秋田犬など)

弱い犬種→短毛でシングルコートの犬種
小型犬、南国原産の犬種
(チワワ、プードル、マルチーズなど)

また室内飼育の犬は外気に晒されていない分、体温調節が上手でない子もいます。
他にも、子犬や老犬も寒さには注意が必要です。

・部屋やケージなどの隅で丸くなっている
・ブルブル震えている
・いつも以上に人の側に居たがろうとする

などの行動がみられた場合はなんらかの寒さ対策をしてあげた方がいいかもしれません。

寒さ対策としては暖房を付けっぱなしにするのはお金もかかってしまいますし、留守にする時はあまりオススメできないので、湯たんぽやペットヒーターなどがいいかと思います。
夜は少し隙間をあけてケージを囲ってあげるのもいいですね。
ただ注意したいのが、暖かい所を作ったら必ずそうじゃない所も作ってあげて自分で熱くなったら移動出来るようにしてあげて下さい。

わんちゃんも飼い主様も快適に冬を過ごせますように......

たのうえ

まずはお気軽にご相談ください。電話052-485-5762

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