施設・設備紹介

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設備紹介




マイクロCT



麻酔人工呼吸器

2021年最新鋭のものを導入しました。世界初の麻酔装置を開発したドイツ ドレーゲル社の製品です。生まれたての赤ちゃんから大型動物まで、これまで以上に安全に対応することができるようになりました。大学病院にも採用されている最高品質の機器ですので、手術中に起こるわずかな変化もすばやく捉え、直ちに対処することができるようになり、安全な手術に寄与してくれます。



生体モニター

2021年最新鋭のものを導入しました。これまで以上に正確に血中酸素濃度などの情報を教えてくれます。手術やショック状態の時の動物の状態を把握するために使います。心電図や血圧、酸素濃度、体温などが測定できます。



内視鏡

胃腸の検査に使用します。また、変な物を食べてしまった時に、お腹を開かずに胃内異物を取り出しすためにも使用します。



手術用顕微鏡

椎間板ヘルニアなどの細かい手術に使用します。



デジタル硬性耳鏡



ハイスピードドリルシステム

椎間板ヘルニアや骨折の手術に使用します。



コンピューターX線撮影装置

撮影したレントゲンをコンピュータに取り込んで画面で見ることができます。



動物用レントゲン診断装置

X線を出す機械です。動物の大きさに合わせて最適な撮影が可能です。



エコー

主に胸やお腹の中を、痛みを与えずに検査します。2019年春に新機種に買い換えました。プローブも3種類あり格段に検査精度が増しました。



血球計算機

貧血のチェックや白血球数に異常はないかなどを調べます。



血液生化学検査機

血糖値や肝数値、腎数値などを測定できます。



顕微鏡

糞便検査や尿検査、細胞診など様々な検査で使用します。画面を飼い主様にお見せすることができます。



遠心分離機

主に血液から血清を取り出すのに使用しています。



スリットランプ

眼の検査に使用します。



眼圧測定機

緑内障やブドウ膜炎の時に眼圧を測定します。



インキュベーター

主にどの抗生物質が効くのかを調べるために使用しています。



ネブライザー

薬剤を霧状化して吸わせることで、呼吸器疾患の治療に用います。



ICU

ICUとして使用しています。温度、湿度、酸素濃度を調節することで状態の悪い子の負担を減らします。



酸素発生機

酸素を濃縮します。ICUの酸素濃度を高めてくれます。



生体モニター

手術やショック状態の時の動物の状態を把握するために使います。心電図や血圧、酸素濃度、体温などが測定できます。



人工呼吸器

主に手術で麻酔をかけている時に使用します。



空気供給装置

100%の酸素は体へ負担をかけるため、酸素と空気を一緒に供給することで麻酔の負担を減らすことができます。取り入れている動物病院はまだ多くありません。



麻酔器

手術などで麻酔をかける時に使用します。



サージトロン(電気メス)

手術時間の短縮、より出血の少ない手術にするために役立つ機械です。



近赤外線治療機

近赤外線を照射することで、炎症を抑えたり、傷の治りを促進したり、腫瘍の進行を抑制することができます。



超音波洗浄機

手洗いでは取れない手術器具の汚れを落とすために使用します。



高圧蒸気滅菌機

手術器具の滅菌に使用します。



超音波スケーラー

歯石の除去に使用します。



自動分包機

薬を小分けにして紙袋に入れる機械です。



血圧計

動物専用の血圧計です。



神経刺激装置

末梢神経への麻酔や硬膜外麻酔の時に使用します。全身麻酔と組み合わせることで、手術時の痛みをさらに減らすことができます。



臨床化学分析装置



臨床化学分析装置


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